普通なお嬢様の極秘恋愛

「森下、いたのか。
いたのなら、どこに行っていた?
お前は常に凛について、守ってないといけないはずだ。

ほら、凛を放っておいたから、わたしからの罰を一人で受けている。

凛はお嬢様としての自覚が足りない。
お前は専属の使用人だという自覚が足りない。

しかも契約違反だ。
付き合っているらしいな?
バカバカしい!!

お前達2人はどうしようもないな。
使用人を別のやつに変えようか」

凛は、罰として部屋に監禁だな。それと……。
お父様はぶつぶつ言っている。