今日はわたしも翔護も休日でゆっくりしていたのだけれど、昼食後、翔護が自ら畑の草むしりをかって出た。
おばぁちゃんは、わたしと翔護の休みを合わせてくれる。本当に有難い。
休みはしっかり休みな、と言われつつも、お世話になっているんだからこのくらいさせてくれ、と、翔護が進んで草むしりをしていた。
わたしも手伝おうと思ったけど、「凛に草むしりなんてされられないよ。汚れちゃうし。俺が好きでやるんだから」と、断られてしまった。
手が空いたわたしは、調理場の隅を借りておやつを作っていた。
出来上がったところで、タイミングよく翔護も草むしりを終えてやってきた。
「おぅ翔ちゃん、お疲れさん。
凛ちゃんがお菓子を作ってくれたで、お茶にせんか?」
おばぁちゃんは、わたしと翔護の休みを合わせてくれる。本当に有難い。
休みはしっかり休みな、と言われつつも、お世話になっているんだからこのくらいさせてくれ、と、翔護が進んで草むしりをしていた。
わたしも手伝おうと思ったけど、「凛に草むしりなんてされられないよ。汚れちゃうし。俺が好きでやるんだから」と、断られてしまった。
手が空いたわたしは、調理場の隅を借りておやつを作っていた。
出来上がったところで、タイミングよく翔護も草むしりを終えてやってきた。
「おぅ翔ちゃん、お疲れさん。
凛ちゃんがお菓子を作ってくれたで、お茶にせんか?」



