チェーンメール


「そしてなんと!相談しされた人まで同じ運命をたどるんだって^^」

ってことはメールのこと樹里にいったら樹里まで…

そんなの絶対やだ

死ぬのは私だけでいいじゃん

「で!」

樹里が私の前に顔を突き出してきた

「深穂の話はなに?大切な話なんでしょ?」

「え・・・あ・ごめん^^;忘れた^^;」