♡溺愛boy×鈍感girl♡




「えっ?なにが?!」




「・・・秘密です。」



下を向いていた顔を上げて、口の前に人差し指を立て、にっといたずらに笑ってみせると



「その顔反則・・・っ///」


先輩の顔が赤くなった。先輩でもこんな顔するんだ・・・。


「え?何が反則なんです「純恋ちゃん、彼氏いる?」


遮られた・・・
てか、初恋もまだな私が彼氏なんてできるわけない!


「いないですよ。」


「あーもう。俺本気になっちゃおうかな。」


「が、頑張ってください?」



何に本気になるのかよくわからないけど先輩3年生だし、、勉強かな?

今の話の流れでなんで勉強の話になるんだろう?

よし、風香に後で聞こう。そう心に決めた時