「えっ?なにが?!」
「・・・秘密です。」
下を向いていた顔を上げて、口の前に人差し指を立て、にっといたずらに笑ってみせると
「その顔反則・・・っ///」
先輩の顔が赤くなった。先輩でもこんな顔するんだ・・・。
「え?何が反則なんです「純恋ちゃん、彼氏いる?」
遮られた・・・
てか、初恋もまだな私が彼氏なんてできるわけない!
「いないですよ。」
「あーもう。俺本気になっちゃおうかな。」
「が、頑張ってください?」
何に本気になるのかよくわからないけど先輩3年生だし、、勉強かな?
今の話の流れでなんで勉強の話になるんだろう?
よし、風香に後で聞こう。そう心に決めた時
