ピピピピッピピピピッピピピピッピピバンッ
ん~。もう朝か…
「おはよ。体、辛くない?」
「あ、おはよう。嶺央くん。腰が何かまだ違和感って言うか、嶺央くんのが入ってる感じはあるけど……」
「……え…フハッ今さ、どんな格好で自分が何言ってるか分かってる?翔凪ちゃん。」
「え?」
「俺とヤってる感じがするって裸で言ってんだぜ?自分で。」
「っ?!?!」
急いで毛布で体を隠した。
「ドンマイ……プッ。隠しても今更だけど?もう1回いっとく?」
「い、いっとかない!!あ、あたし!シャ、シャワー浴びてくる!!」
「…あ、じゃぁ、一緒に浴びるか?」
「えっ、えっ!?な、何言ってるの!?」
「ばーか、嘘だよ。早く入っといで。」
なんか、嶺央くんがたくさん喋るようになった、、、
「は、はぁい。」

