「私と彼が婚約者っていうの気にしなくていいからねー!!
彼…幼い時私が知らない人に嫁がせられるっていうの嫌で駄々こねてたらじゃあ自分がもらってやるよ!!ってそーゆうのりで決まった感じだし…あっでも'シェプストとシェリティには気をつけてマジでセティねらってるから…ま
たなにかあっても友達だからなんでも相談してよー。」
この場の空気をよんでないのか…それともフォローしてくれたのか突然…メシェネトにつげる。
メシェネトもさすがに驚いた顔をしていたけど…ティリのあどけない態度と笑顔に「わかった…。」…と苦笑していた。

