部屋中聞こえる声でシェプストは俺に対しての気持ちをぶつけてくる。 「あのこ…お兄さまが言えないだったら直接私からここから消えてっていってあげることもできるけど……。 それとも私が彼女の親友としてお兄さまの現状おしえるけどいい?」 シェプストのかけひき的な条件が始まり俺は大きなため息をついたのをみてなんとなく部屋に居づらくなった彼女は外にとびだしていった。 「と…とにかく今日…お父様主宰のパーティーの祝いの席でウセルケペルカーのことすすめるからな…。」