でもその日は違った 龍の家に着くと家に龍が居なかった 不思議に思ったけど龍も色々あるよね いつも通り龍の部屋に勝手に入り本を漁る 『あ、増えてる』 本棚を見てると私の好きなシリーズの新刊があった 少しテンションが上がりベッドもたれたら背中を打った 『…痛い』 我に返り大人しくその本を読むことにした