ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先輩&幼馴染み
    • 朝部
    • 体育館
    • 告白

    「体育館の1on1見に行こうぜ?賭けの対象は好きな人らしい。」

    「知ってる。薫先輩と唯翔だろ?」

    扉を開けると本当に1on1をしていた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (コート内)

    「負けたら潔く諦める約束だから。」

    「いくら先輩でも麗華は渡しません。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ビーーダムダムダム...

    薫先輩と唯翔はほぼ互角...。

    ...っと唯翔がとった!

    「「「キャー!頑張って!」」」

    キュッ タン スパッ

    「「「キャー!唯翔く~ん」」」

    シュートのあとはキョロキョロ誰かを探していた。私と目が合うと...

    「麗華!昔から好きだ!付き合ってください!」

    私は嬉しくて、唯翔のいるコートに走った

    「唯翔が好き!こちらこそお願いします!」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これから始まる幼馴染みとの恋物語

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「…歌恋、お前昨日また男から告られてただろ。」

    「ま、まぁ。そうだけど…。
    どうかした??」

    「歌恋は、なんて返事したんだ??」

    「なんで?別に宗には関係ないでしょ。」

    「関係あるんだよ!」

    「なんでよ!
    私のこと好きでもないくせに…。」

    「俺…歌恋のことがずっと前から好きだ。
    何で俺がお前のこと好きじゃないなんて思ったのかはしらねぇけど、ずっと前から、俺はお前しか見えてないんだよ!」

    「え……嘘でしょ…。」

    「嘘じゃねぇよ。」

    トコトコトコ ギュッ

    「告白の返事は
    『好きな人がいるので、ごめんなさい』って断ったよ。
    ……私もずっと前から宗のこと…好きだから。」

    ギュッ

    「本当か?!
    嬉しすぎる!!」

    チュッ


    END.

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 屋上

    「〜っく、」

    佐倉さん…何で卑怯な事が出来るんだろ。

    最近はいじめと取れる行動も見えてきた。
    もう、教室にいるのが辛い。
    いっそこのまま飛び越えちゃおっかな。
    そしたら楽に…なれるでしょう?

    -バンッ

    「はぁっ…はあ、山口!」
    「っ、森吉君?」

    何で森吉君が居るの?

    「おい…何してんだ!降りろよ!」

    私の体は無意識のうちにフェンスを越えようとしていた。

    森吉君はそんな私をそっと降ろしてくれる。
    その温もりが暖かくて安心した。

    「先生にはもう言った。佐倉は今校長室に居る」
    「え?森吉く…んっ」

    唇にフニっと柔らかな感触が伝わり、頭が真っ白になる。

    「も、森吉君…!?」
    「ごめんな…俺、山口のことずっと好きだったのに」

    「…っ」

    今度こそ我慢していた涙が零れた。

    「…っ、森吉君わた、しも!」

    そう言うと森吉君はふにゃっと笑って。

    「可愛い、山口」

    そう呟いた。

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感想ノート

もしもサンタがいるのなら (実花子/著)

Merry X'mas!!

沢山いいことありますように(*´∀`)

……気が早いですか(笑)でももう、お肉を予約したから私の中ではクリスマス。

  • *かおる。さん*

    初めまして!!
    そして、とーっても素敵な感想、ありがとうございました。
    凄く嬉しかったです。

    リアルさ、出てましたか?!よかったー!
    他の方にも書いたのですが、同棲も半同棲も経験がなく、少しでもリアルさが出せたなら万々歳です。

    プロポーズなら、どんなシチュエーションでもいいよなぁなんて思いつつ、自分のために用意してくれた時間が嬉しいのでサプライズがいいな、と勝手に詰め込みました。

    この度は、本当にありがとうございました!

    実花子   2016/12/15 19:52

  • はじめまして!
    実花子さんの作品、はじめて拝読させていただきました(*´ω`)

    朝の濃いめのお味噌汁は飲んだくれた日の翌日には、生き返りますよねぇ~……◆。
    なんでも1番、二日酔いの特効薬になるとか。笑
    (飲み会が目白押しのこの時期は、用意周到に朝、作り置きして通勤します)
    だからでしょうか。 お味噌汁の小道具が生きた同棲の風景描写が……みょうにリアル感たっぷりにこちらへと伝わってきて( 笑 )、するするーっとお話しに溶け込むことができました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♡

    ほかの皆さま方もおっしゃっておりますが私も、「そうだよ、事あるごとにぶつかってケンカして、以前よりラブの時間も減って……そんな日々を過ごしていくうちふいに、なんだコレ、熟年夫婦じゃん」てきな同棲生活を送っている夢と現実の対比に、がっくりうなだれてしまうんだよぉ~……(心の叫び声)
    てきな心情に(笑)、これ以上ないほどにまで共感いたします̑̑_(:」∠)_♡笑

    そうです、そうです。 年頃の淡い期待をことごとく裏切る生き物なんですよね、男ってやつは……なーんて。 クスリと苦笑いを漏らしながら読み進めてしまいましたꉂ(*°ฅ°*)

    それから、予期せぬ記念日にサプライズのプロポーズ、これは共鳴するシーンでしたのでウルウルっと目頭が熱くなってしまいました(´;ω;`)
    喬司さんのちょっぴり駄々っ子みたいな(?)ふてくされた態度や仕草も、かーわぁーいーなぁーとニマニマしては、きゅん、と胸が震えちゃいました♡

    なんだか、このふたりの恋物語は、切甘な雰囲気が滲み出ているんですけども、どこか爽やかをかんじますよね❀.(*´▽`*)❀
    (Xmasに爽やかって変な言いまわしなんですけど、字系が“朝”だったからですからね)←

    素敵すぎる、Xmas短編のプレゼントをありがとうございました。
    短いながら、読みごたえがありました♡
    MerryX'mas☆

    依璃珠凛   2016/12/13 21:53

  • *さつぽむさん*

    わあ!!さつぽむさん!!お久し振りです。私、生きてます!⬅なんの報告
    嬉しすぎて私も自分で読み返してみました(笑)

    とりあえずケンタに行って、鶏肉欲をなんとかしたい。ケーキでもいい。
    平常運転で仕事だった昨年のクリスマスをまざまざと思い出しました。

    さつぽむさん、めっちゃスピードコース!!旦那様がさつぽむさんを失いたくなくて、必死だったのですね!憧れる……。

    お忙しい中、本当にありがとうございました。

    実花子   2016/06/20 21:21

  • 特集からの再読で、更に何かまた読ませていただこうとプロフ覗いたら、こちらの作品未読でした!
    全部読ませてもらってると思ってました〜 そして真裏の季節に我慢できずに読んじゃいましたテヘペロ←

    相変わらずの目に浮かぶ描写…お弁当私にも食べさせて(笑)
    靴下にむき出しで指輪入れちゃうって!と思ったりもしましたが、コロコロ転がっていかなくて安心しました!

    私は同棲三ヶ月でさっさと結婚してしまったので、焦らされてヤキモキな経験がなく笑 憧れなシチュエーションでした!
    また見つけ次第読ませていただきに参ります!

    さつぽむ   2016/06/20 10:56

  • *真崎奈南さん*

    きゃーーーーーーーーーーー!!
    ありがとうございますー!案の定昨日も仕事で、見るのが遅くなりました。

    なんだか嬉しくて、もう。
    睦美も浮かばれます(生きてるけど)!!!

    はい、私も指輪一晩放置ってお前……(ФωФ)と、その迂闊さに改めて疑問を持ってしまいました(笑)
    でも花束も扱いに困るような人だからきっと指輪の扱いも雑!


    そんなわけで、お忙しい中、読んでくださりコメントまで残してくれて本当にありがとうございました(*´ω`*)

    実花子   2015/12/13 07:21