「毎日毎日すごいわねー」
「よくみんなあきないねー」
と、私は少しバカにしたように。
「バカにしないのー」
「好きなスイーツにつられるのと一緒よ〜w」
ちひろは興味深そうに彼らの方をいつもみている。
「みんなほとんどが王子だけど、、、、」
「私はな〜〜、、、」
ちょっぴりいつもとちがう、ちひろ。
「ん?どうしたの?」
キーンコーンカーンコーン
「んー?なんでもないかな〜」
「ほら、席つくよ〜〜」
ちょっぴりなにか隠そうとして戻っていく
(なにか私に言えないことでもあるのかな〜?と考えつつもあまり気にしない私。でも、少しは気にる。)
「まぁ〜、あとで聞いたら話してくれるよね〜」
と、考えつつ席へ行戻った。
