生きる

「桜ちゃん? どうかしたの?」


叔母さんに声をかけられて

「何でもない」と首を振った


それからは三人で

楽しい会話を交えながら夕飯を食べ


嬉しい気持ちが収まらないまま

深く、心地良い眠りへと落ちていった