生きる

目がほとんど隠れてしまうほど長い前髪に

他の人より小さく聞こえにくい声

校則を守るためにと膝下のスカート

そして極めつけに

“何を考えているか分からない”と陰口を言われる無表情

そんな私を

人は皆奇妙なものでも見るような目で見る