生きる

叔母夫妻は優しくしてくれたが

申し訳なさと

大人に対する恐怖が心を支配し

甘えることができなかった

それは今も、変わっていない



だからといって学校にいても

楽しい事など何ひとつない

なぜなら私には……



友達と呼べる存在がいないから