[第一弾]好きだった。



…いつか、
この想いを忘れて

そして
新しい恋をしよう。


そうすれば、
きっと…。


「由美さん!」

振り向くと、

顔を赤くした
男子がいた。


…なんだろう

なんだか、
懐かしい。