優菜ちゃんが呼び出しボタンを押したのは 私の隣の部屋 隣の部屋だったの!? あんな危険な人が隣とか安心して生活出来ないじゃない!! 「ん~……なんだよ。」 出てきたのは寝てたのか髪の毛がボサボサの俊くんだった。 いつもはセットされてる髪の毛がボサボサってなんか普通の男の子なんだなぁ 「なんだよ。いいから入れ」 他の奴に見られたら大変だから と言って部屋に招かれた。 俊くんの部屋は男の人の部屋にしては綺麗で整ってた。