その言葉を最後に私は屋上を出た。 麗「ハァ…やばぃ…いっちゃった…」 私の方がガキじゃん… 過去のことに囚われてばっかでなにも成長してない。 その場にズルズルとしゃがみこんだ。 暫くその体制でいたが、教室に戻った。