要は無視して近寄った。 麗「私のせい…だよね?」 要「いや……ほら、クラスにも風邪ひいてるやついんじゃん」 …確かそんな奴いなかった。 麗「要が優しい…?」 要「俺だって…優しくしようと思えば…////」 麗「……ゴメン」 要「そんな泣きそうな顔すんなよ。そこまで熱出てねぇし」 麗「ぅん…」 要「早く学校行け」 麗「ん…」