闇に染まる少女


要「…(なんだこの可愛さ…!)」




要は笑みを浮かべて抱きついてきた。


要の髪の毛が首筋に触ってくすぐったい。




要「もう寝るか?」


麗「ん…」


要「じゃ、おやすみ」


麗「おやすみ」



要が出ていった後、暫らくドアを見つめていた。



……要が…スキ……


そしてさっきの事を思い出してまた顔が赤くなった。