闇に染まる少女



絶対に思ってないだろ!



要「可愛い」


麗「っるさ……」



軽く微笑む姿が妙に絵になっていた。



要「っ…/////…麗!」


麗「ん…?」


要「付き合って…下さい…」



だんだんと要の声が小さくなっていったが、ちゃんと聞こえた。



麗「は…はぃ……////」