闇に染まる少女


麗「あ……」


蓮「今丁度夕食の時間だけどご飯食べれるか?」


麗「んー…今日はいらない」


蓮「わかった。じゃあ、何かあったら呼んで」


麗「ありがと」




蓮が部屋を出ていった後、もう一度寝ることにした。



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誰かが部屋に入ってくる気配がした。




目を開けると傍に要がいた。