闇に染まる少女



雪「いい子ね」


そういって私の頰を撫でた。



雪「綺麗だわ。流石私の娘」



そう言いながら私の手後ろにを縛った。


そういえば、さっきから使用人の姿が見当たらない。



麗「お母さん…あの使用人たちは?」


雪「あぁ…アイツらはね、私が金をチラつかせたら寄ってきたのよ。

今は侵入者の対応をしてるわ。確か男が10人くらいに女が2人いたわね」