闇に染まる少女



ずるい…



麗「私だって……!」



雪「なに?反抗しようっての?許されるとでも思ってんの?」



麗「っ……!」



その場にズルズルと座り込んだ。


お母さんを殴るのは簡単だけど今まで育ててくれたのも事実だ。



お母さんは私が何も出来ないのをしっている。


これ以上何かしても無駄だった。