闇に染まる少女




麗「っ……」



目を開けると目の前には執事服を来た男が2人。


動こうとすると、手が縛られていて動けなかった。



「なぁ雪さーん」

「こいつ起きたー」



雪はお母さんの名前らしい。



未だに状況が掴めずにいると奥からお母さんが出てきた。




雪「ったく…いつまで寝てんのよ」


麗「お母…さん…?」


雪「聞いたわよ?一ノ瀬財閥のご子息の家にいるんですって?」