私が今、身分も隠さずのうのうと暮らしていられるのはその警察との協力があったからだろう。
麗「でも…後から知った。お前のお父さんは脅されてやってたって。だから私は殺し屋を辞めた」
ただ、私が殺し屋を辞めた理由はもう一つある。
レイ「なっ…何なんだよ!?…そんなのデタラメだ…殺す!!」
そう言って、レイはある人を連れてきた。
麗「っ……!?なんで…」
レイ「コイツは無防備に1人で歩いてたからな…大切な人を失う悲しさをお前にも味わせてやるっ!」
そこには愛ちゃんがいた。
レイは拳銃を取り出し、愛ちゃんの頭に当てる。

