闇に染まる少女



それは私が殺し屋だった時の事だ。


今でも悪夢となって出てくる。



レイ「父さんに何の恨みがあったんだよ!!!」



麗「……お前は知らないだろうけど…アイツは薬の売人だった」



レイ「…は…?」



麗「警察でも捕まえるのが困難ってくらいのプロ。だから警察は極秘で私に殺しを依頼した」




警察が殺し屋を雇ったと公になれば、世間は、黙っていないだろう。