―――バシュッ 麗「っ…!」 銃弾が頰を掠った。 遠くから撃ったみたいだ。 近くにいた銃を持っていた人を殺し、銃を奪い、私を撃った人を撃ち殺した。 頰を手で拭うとかなりの血がついた。 影山「麗大丈夫!?」 麗「うん!…後ろ!」 影山「…チッ」 影山さんは鋭い睨みを効かせながら相手を殴る。