田代は堂々と正面の門から入っていく。 ―――グチャッ そしてすぐに何かが潰れる音がした。 田代「中広かったよ〜!早く早く」 手に血をベットリ付けながら呑気なことを言っている。 …バカか。 影山「少しは警戒して…っ!」 田代に呆れ返っていた影山さんの後ろから1人の男がバッドを持って襲ってきた。