「ふーん…よっこいしょ」 社長サンは今まで腰が抜けていた筈なのにスルスルと立ち上がった。 「俺の名前は昴。よろしく。“dark”」 こいつは今“だーく”と言った。 なぜ私の名前を…? 昴「俺は世界に通用するハッカーだからな。それに殺し屋顔は1通り覚えている。 世界No.1の殺し屋…“dark”はもちろん」 麗「ハァ…それが素顔か。どうでもいいけどハッカーならレイのことを調べられるか?」 昴「あぁ。もちろん」