麗「邪魔だ来るな」 レイ「チッ……失敗したらあの……竜王の姫殺すからな」 麗「誰が失敗するか」 それだけ言い、その場を後にした。 ―――まさかこれを見ている人がいるなんて思いもしなかった。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:.. 大澤という大企業の会社の近くまで来た。 おそらく社長はまだ残っている。