闇に染まる少女



蒼士「麗」



いつの間にか蒼士がいた。



麗「ん?何?」


蒼士「来い」


蒼士はニッコリと笑っていた。



皆を置いて廊下に出ると蒼士の顔が真剣な表情に変わった。



麗「どうした?」


蒼士「お前さぁ…無理すんなよ」


麗「ん?」


蒼士「だから無理して笑ってんじやねーよ」