類「酷っ!!誰にでも言ってるわけじゃないからね!?あ、これから俺と―――」 ―――ガラッ 類の声を遮って人が入ってきた。 誰かと思って顔を上げると要がいた。 麗「要…」 要「麗行くぞ」 要に右腕を引っ張られた。 麗「えっ…!?」 類「そうはさせない」 類にももう片方の腕を引っ張られた。