「え・・・ うそっ!じゃあもしかしてあの本の人で妄想してたの?」 「うんそうだよ。だってこんなに近くにいるのに、触れないんだもん! 理性が狂いそうだったよ」 「う、うそ」 「ホント♡」 「だから、俺と付き合って」 かぁぁぁぁ 私の顔が赤くなる ふと、なっちゃんを見ると なっちゃんの顔は耳まで真っ赤だった