「頼もしいわ。これからも桜をよろしくね」 「はい。あ、これ、ありがとうございました。」 「今日は本当にありがとう。またいつでも来てね?」 「はい」 桜の部屋を出て、家を出る。 空は少し暗くなっていて、星が点々と輝いていた。