彼は私のただの助手!




「桜熱は下がったんですけど、まだまだ熱はあるので原稿とかやらないように注意お願いします。コイツ少し元気になったからってすぐ原稿に行くと思うので」



絶対「休んだ分やらないと」とか言ってやりそうだしな



「ふふっ、言っとくわ。蛍君は桜の事心配してくれてるのね、後桜の事ちゃんとわかってるわ。これは“助手”だからなのか“彼氏”だからなのか、どっちなのかしらね」


「もちろん“助手”としても“彼氏”としても、桜の事を理解してるつもりです。」



最初は桜の“助手”として知り合ったんだよな。


これからももちろん桜の助手はしていくつもりだ。


助手として桜が頑張っている姿を見ている分、彼氏として桜を癒してあげれたらと思っている。