彼は私のただの助手!




「あの量1人で食べたの?ん?なんで蛍1人で?」


「まだ俺お菓子以外桜の料理食べた事ねーのに、他の奴らが俺より先に食べるとこ見たくなかった。って言う理由じゃ怒る?」



少しいじわるな言い方をしてみた。


まぁ考えて見ればなんて小さい男だって思うけど、桜のこの顔見ればそんな事思ってないってわかる。



「け、蛍になら…いつでも作ってあげるのに……」


「っ!」



何でコイツは今熱出してんだよ!


桜が病人じゃなかったら今すぐ何かてるのに!



「…さ、桜…」


「ん?」



ヤバイ、今桜の顔見たらたぶん色々ヤバイ



「た、食べ終わったら熱計ろうな?んで薬飲もう」


「う、うん…?」










まじで早く体調が戻らないかと思う俺でした。