彼は私のただの助手!




「Aちゃんの彼氏は隼君の友達で優しくいい人だったので、諦めかけていた時、隼君はBちゃんに告白されてしまいました。Bちゃんは隼君の仲の良い友達で恋愛対象には入っていなく好きな人がいるからと断りました。けどその日から何日もBちゃんの事が頭から離れません。けどAちゃんの事を完全に忘れたわけではない。」


長い問題を言い終えるとコンビニ着き、駐車場で春に聞きたい事を言った。


「春に問題です。隼君はどうしたらいいでしょうか」


「え!?それを私に聞くの!?」


「春の答えを聞かせてください。制限時間はコンビニで買い物が終わるまでです。」


「えっ、あ、わかりました…」


コンビニに入ると春はさっきの問題の事で頭がいっぱいなのか、ずっとブツブツ言っている。


んー…これは春に話しかけずに花火を選んでいいのか?
いいよな、うん。いいだろ