彼は私のただの助手!




「…なんでいんの」


「いや、だから弟君が入れてくれて…」


「そうじゃなくて!どんなご用ですかと聞いてるの!」


「あ、そうそう。昨日迷惑かけただろ?それで、美作とどっか行こっかなーって」


行こっかなーって、自由すぎだろ…


「だから、今日は美作のお願いは俺が聞いてやる」


ドンッと自分の胸を叩く萩野。


「じゃあ今すぐ部屋から出て!着替えるから!」


大きな声でそう言い、枕を投げつける


「わーったから!出る!出るから!」


無理やり追い出し、ベッドから飛び降りる


…服、どうしよ…………



髪を整えたり歯を磨いたりと色々し、クローゼットを開ける


いろいろ取り出し鏡で合わせる


色々と悩んだ結果



スカート変かな……。久しぶりに履いたんだけど…


あぁもう!これ以上悩んでも同んなじなんだからこれでいい!