「体がかってに…な。それ…に」 お前が好きだからだよ。 そう言い終わる前に俺は気を失ってしまった そんな中でずっと誰かが俺の名前の呼んでいてくれてることに気づいた。 これは…俺の大切な人。 有川奏の声…。 「美晴…はやく目を覚まして」 手に暖かいぬくもり。 心配そうな奏の声が聞こえた。 その瞬間俺は目を覚ました