「…お前って拓海が好きだったのか?」 「はぁ?何言ってんの?」 「じゃあなんで顔赤くしてたんだよ」 「え…」 カァァ///// み、見られてた!? で、でも鏡のことが好きっては聞かれてないんだよね…よかった。 「別にいいでしょ?あんたには関係な「関係あるんだよ!!」 え、関係ある…? 「どうして?」 「お前が好きだからだよ」 「へ?」 今までにないくらい素っ頓狂な声がでた。 好き? 「待って、お前って私?」 「はぁ?お前以外誰がいんだよ。ほんとに鈍感だな」