「あー、うん。やっぱりね。そんなことだろうと思ったよ」 次の日桃華に昨日思ったことをそのまま伝えてみるとそんなふうに言われた 「なんか、すごい見透かされてる気が…」 「え?気づかないわけないでしょ?てか私が言わなかったら奏ちゃん気づかなかったでしょ」 桃華さん鋭い^^; 「で、どうするの?告白するの?」 「はぁ!?こ、告白!?」 私の大声にクラス中の視線が集まる だから私は声を沈めて。 「無理っ!だってアイツには好きな人がいるんだよ!?ふられるの確定じゃん」