大切な存在(◍•ڡ•◍)



放課後

HRが終わりみんな帰って私と隼人だけになった教室。

百合「あのね、隼人今日ゎ大事な話があるんだ。」

隼人「うん、なんなんだ?」


百合「………あ…のね私…
続きを言おうとしたら
隼人「ストっープ」
って言われたからてっきり私ゎこのあとの言葉を聞きたくないのかなって思って
気づいたら涙が頬を伝ってたんだ。
隼人「えっ、なんで泣くの百合?」

私ゎその場にいたくなくて走って逃げようとした。

でもできなかったんだ。隼人が私の腕をつかんだから。

百合「なんで。離して!」

隼人「離さない。百合俺の話聞いて!」

隼人「俺ゎ百合が昔からずっと好きなんだ。告白したらこの関係が壊れるんじゃないかって不安だったんだ。でももう無理だ。百合が好きすぎてどうしようもないんだ。」


百合「うぅっ……そでしょ。私も隼人が好き。大好き(*^ω^*)。」

隼人「マジかよ。ちょー嬉しい。」

私が顔を上げようとした瞬間

百合「んっ。」
隼人の唇と私の唇が重なった。

隼人「ずっとキスしたかったんだ。百合に触れたかったんだ。」

隼人「百合俺の彼女になって。」

百合「うんっ!もちろん。隼人大好き♡」

百合「んっもう。」


隼人「嫌だった?でも百合が可愛いから悪いんだよ?」

百合「別に嫌じゃないよ!」