死神の眼

「ピンポーン」

呼び鈴がなり10秒ほどして扉が開いた。
そして部屋に入って来たのは須藤秀造。
昨日の電話の相手だ。

須藤は裏の世界の住人でかなりの力を持っている。

「何の用だ。」