カツラをはずして髪をおろした 「よし、仮面つけて行こっか」 『もし空斗と陸に会ったらどうする?』 「大丈夫!わたしの同中の友達っていうから」 『知らない人に名前聞かれたら?』 「うーん、星歌はもう喫茶店で使ってるから、藤咲 桜ね!」 『わかった』 なんかわたし逃亡者の人になった気分