─────・・・・・・ 午後の授業も終わり2人で帰っていると、 私はある異変に気づいた。 「真理亜やばい……私死ぬかもしれない……。」 「はぁぁ!!??何、いきなりどうしたの!? 頭大丈夫?あ、駄目か。 病院行こっか!」 と、笑顔で言う真理亜。 うん。真理亜、酷くない? いやさ、いくら私が馬鹿だからって頭おかしいとか病院行こうとか酷くない? 「ちょ、酷くない?ねぇ酷くないかい? 別に頭おかしくないし! ただちょっと馬鹿なだけだもん! それより!マジでやばいんだって!」