「な、なんで?!!」 文架にきく。 「まあまあまあ」 「はやく乗らないと出発できないじゃん」 文架に腕を引っ張られバスに乗り込む 「おー松田ー」 「こっちこっちー」 たいきがヒラヒラと手をふる 「じゃ~ね♡」 「けいちゃんっ♡♡」 文架め ニヤニヤしやがってぇぇぇぇ(怒) 「たいきは私の隣でいいの?? 」 「やじゃないの?」 私はたいきの隣に座って言う 「え、別にいやじゃないよ笑」 「どーせオレ寝るだけだし」 たいきが窓の外をながめながら言った