家に帰ってきたら、まだ燕は帰ってきてなかった。
まだ時間が早いから……ってことで、お菓子 食べてたらそのまま眠くなっちゃって 椅子の上で寝ちゃってた。
起きたら、肩には毛布をかけられていた。
「あ、起きた⁇
最近、寒くなってきてるんだから 気をつけないと風邪ひくぞ⁇
今日は俺が晩飯 作ってるから、することあるならしておいで。」
レポート書かないといけないのを思い出して、私は部屋に行った。
起きたばっかりで、フラフラしてたら 燕が支えてくれた。
「大丈夫⁇」
「……多分。」
そういった直後に 私は燕に支えられたまま寝ちゃった。
「……起きた⁇」
目が覚めた時、私はベッドの上にいた。
わざわざ、昼寝のためにベッドか……。
「晩飯できたから、呼びに来た。」
「ありがと。」
私は立ち上がった。
心配そうに燕がこっちを見てるから
「大丈夫だよ。」
と言って リビングの方に行った。



