翌日。 賞の発表。 あたし達は発表するのが嫌で、梓サンに頼んだ… 「じゃぁ、賞を発表します!! 誰がどの賞でも文句はなし!!」 梓サンが話始める。 あぁ~ドキドキしてきた。 誰が賞に入ってるか知ってるのにね。 「発表します…」