そして。大会が始まった。
『第一試練はぁぁぁあ!
外人接待だぁぁぁあ!
各ペア分外人を用意してます。ちなみに、英語圏とわ限りません。
接待をしている所を審査員が点数をつけます!』
…ちょっとあたし達に有利じゃない?
「なぁ、綾瀬。俺英語も危ういんだけど…」
沫荼が自信なさそうに声をかけてくる。
「沫荼!あたしの存在忘れてない?」
「へ…?」
「あたしの特技は?」
「えっと…あ!そっか♪」
「そおいう事★沫荼は笑顔であたしのいう通りに接待して!」
「了解です!」
敬礼のポーズをする沫荼。
さてと、お相手はどこの人かな?



