初恋涙色

「んっっま!最高じゃない?良かったね!瑠衣!あたしとデートできて」


語尾にはーとがつきそうなくらいぶりっこみたいな声でいったら


冷めた目をして来た。うっ……さすがに、辛いんですけども



「いいな。お前は美味しそうに食べるよな。そう言うとこ、好き。」


瑠衣……?今、好きって……言った!?


「あ、おまえ、変な風にとらえるなよ?友達としてだから。勘違いすんな。ばか。」


だめだ。さっきから、キュンキュンめっちゃしてる!!