「あっ……ごめん。美月。」
パッと陽太があたしから離れる。
「いやいや、こっちこそごめんね!咄嗟のことで取り乱しちゃった!」
やば。顔が火照る。
あたしの好きな人は瑠衣なのに……。
陽太に抱かれてそれを受けるだなんて……。
最低だ~!
「カレーできてるよ!食べよ!」
七海の一言があったから、あたしたちはそれを思い出すことなかったけど……。
もしなかったら、って思うとずっとドキドキしてたのかも。って思う。
「あたし、ちょっと抜けるね!」
瑠衣と会おうって約束をしていたから……。
会いに行かなきゃ!
「瑠衣!」
「おお!」
「おそくなってごめんね!」
瑠衣の隣にたつと……。
やっぱ、あたしは瑠衣が好きって思う。
パッと陽太があたしから離れる。
「いやいや、こっちこそごめんね!咄嗟のことで取り乱しちゃった!」
やば。顔が火照る。
あたしの好きな人は瑠衣なのに……。
陽太に抱かれてそれを受けるだなんて……。
最低だ~!
「カレーできてるよ!食べよ!」
七海の一言があったから、あたしたちはそれを思い出すことなかったけど……。
もしなかったら、って思うとずっとドキドキしてたのかも。って思う。
「あたし、ちょっと抜けるね!」
瑠衣と会おうって約束をしていたから……。
会いに行かなきゃ!
「瑠衣!」
「おお!」
「おそくなってごめんね!」
瑠衣の隣にたつと……。
やっぱ、あたしは瑠衣が好きって思う。

